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声優能力検定とは?

声優能力検定は、声優としての能力を知るための検定です。
現在はテレビアニメ、映画アニメ、ゲームの声や外国映画の吹き替えなど、さまざまなメディアで個性のある声優が活躍していますが、必ずしも若い人ばかりが求められている訳ではありません。

声優能力検定はスマートフォンや携帯電話、自宅の固定電話などから受験する事ができ、ホームページから合否結果も確認する事ができます。
声優能力検定に合格したからといって今すぐに声優になれるという訳ではありませんが、気軽に受ける事ができますので、興味のある中高年の方はトライしてみましょう。

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声優能力検定の試験について

[声優能力検定の受け方]
(1)パソコンや携帯電話から申し込みます。
(2)コンビニなどから、受験料を支払います。
(3)郵送で問題が届きます。
(4)問題用紙の到着後、課題に沿って練習をします。
(5)「自動受験システム」に電話し、進行ガイダンスに沿って受験番号や受験級をプッシュします。
(6)音声応答装置で回答を録音します。
(7)プロによる採点が行われます。
(8)ネットで合否発表が行われます。
(9)合格者には、合格証書・認定カードが送られて来ます。

※スマートフォンや携帯電話にイヤホンマイクやヘッドセットを装着し、問題用紙を手に持って受験することが推奨されています。
また、通信回線などの影響で試験の進行がスムーズに行かなかった場合は、もう一度受験することができます。

[受験資格]
学歴・年齢・性別・国籍に制限はなく誰でも受験できます。

[受験日・試験会場]
スマートフォンや携帯電話、自宅の電話などがつながれば、いつでも、どこからでも受験可能です。

[試験内容]
試験内容は級により異なりますが、滑舌(早口言葉)、朗読、ナレーション、ドラマなどから出題されます。

●1級
・滑舌:1分
・朗読1(小説):2分
・朗読2(詩):2分
・ナレーション・口上:1分
・ドラマ:2分

●2級
・滑舌:1分
・朗読1(小説):2分
・朗読2(詩):1分30秒
・ナレーション:1分30秒
・ドラマ:2分

●3級
・滑舌:1分
・声の使い分け:2分
・ナレーション:1分
・朗読:2分

●4級
・滑舌:30秒
・声の使い分け:2分
・朗読:2分

●5級
・滑舌:30秒
・声の使い分け:2分
・朗読:2分

[問い合わせ先]
特定非営利活動法人 日本声優能力検定協会
 URL http://www.seiyuu-seiken.com/

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声優能力検定の資格を生かすには?

中高年の方がプロの声優として成功をおさめて行くには、かなりの努力が必要ですが、不可能というわけではありません。

プロ以外でも企業やお店の司会、案内放送の仕事などで生かして行くこともできます。 また、趣味として楽しむほか、ネットを利用した情報発信、地域の朗読ボランティアなどで活躍して行くこともできます。

趣味を楽しみながら自宅で副収入を目指すなら、「がくぶん」の通信講座がおすすめです。


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