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Webデザイナーとは?

Webデザイナーとは、企業やお店などのホームページを作る仕事で、「Webクリエーター」とか「ホームページデザイナー」などとも呼ばれます。

現在は、さまざまな企業やお店でインターネットを利用した情報発信や広告活動をしていますが、ホームページを作れる人材が圧倒的に不足しています。
そのため、Webデザイナーの求人募集は高待遇のところも多く、転職や再就職にも有利になります。

[Webデザイナーの資格について]
Webデザイナーになるには、特に資格は必要ありません。独学でホームページの作り方を身に付け、Webデザイナーになる事も可能です。

しかし、仕事として魅力的なホームページを作るには、HTMLやCSSという言語を理解し、画像処理やロゴの作成、Flashアニメーションの作成などもマスターしなければなりません。

そのため、専門学校やスクール、通信教育などでWeb製作の基礎を身に付け、それにオリジナリティーを付加して行くという方法が手っ取り早いかも知れません。

また、Webデザイナーとしての知識やスキルを認定する民間資格として、「Webデザイナー検定」というものがあります。

[Webデザイナーの転職・再就職先は?]
Web製作会社のほか、広告代理店、企業やお店の販促部や広報部などがあります。
また、実力をつけ、フリーランスのWebデザイナーとして活躍する人も増えています。

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Webデザイナー検定について

Webデザイナー検定とは、「CG-ARTS協会」が認定する5つの資格(CGクリエイター・CGエンジニア・画像処理エンジニア・Webデザイナー・マルチメディア)のうちのひとつです。
試験区分は、基礎的な知識とスキルを問う「ベーシック」と、より専門的な知識とスキルを問う「エキスパート」とがあります。

[受験資格]
誰でも受験できます。

[試験場所]
全国各地

[試験日程]
・7月中旬
・11月下旬

[試験内容]
●ベーシック(マークシート:10問/60分)
・Webデザインへのアプローチ
・Webデザイン
・Webページを実現する技術
・技術の基礎
・知的財産権
・データフォーマット

●エキスパート(マークシート:10問/80分)
・Webデザインへのアプローチ
・コンセプトメイキング
・インターフェイスとナビゲーション
・動きと音の効果
・Webサイトを実現する技術
・Webサイトのテストと運用
・知的財産権

[合格基準]
●エキスパート、ベーシックとも
100点満点中、70点が合格ラインとなります。

[合格率]
・ベーシック:60%前後
・エキスパート:30%前後

[問い合わせ先]
CG-ARTS協会
URL http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/web/

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