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マルチメディア検定の資格とは?

マルチメディア検定とは、IT関連、コンテンツ制作関連、ビジネス全般など、IT関連知識を幅広く問う検定(民間資格)です。
ブロードバンド時代と言われる昨今、さまざまな業界でコンピュータやインターネットを駆使し、画像や映像、音声などのマルチメディア情報を自由に発信できる人材が必要とされています。

マルチメディア検定では、デジタル情報をいかに表現・伝達するかというコミュニケーション能力、マルチメディアの基礎となる画像・映像・テキスト・サウンドなどの技術についての知識と理解、応用力などが求められます。
この資格は中高年からでも取得できますが、他の関連資格とともに合わせて取ることで転職や再就職に有利となります。

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マルチメディア検定の資格試験について

[受検資格]
制限はありませんので、誰でも受験することが出来ます。

[試験会場]
全国20都道府県

[試験内容]
●ベーシック(マークシート:10問/60分)
・マルチメディアの特徴
・マルチメディアの中核をナスパーソナルコンピュータ
・コンテンツ制作のためのメディア処理
・新たなインフラとなったインターネット
・インターネットで提供されるサービス
・急速に伸びるインターネットビジネス
・マルチメディア端末へと進化する携帯電話
・家庭のマルチメディア化
・日常生活に広がるマルチメディア
・ネットワークセキュリティと著作権

●エキスパート(マークシート:10問/80分)
・マルチメディアの基礎
・メディアの処理技術
・コンピュータとインターネット
・コンテンツ制作とプログラミング
・Webサイト構築と運用
・ 生活を豊かにする道具
・インターネットの応用
・マルチメディアとIT社会

[試験日程]
年間2回
  ・7月上旬頃
  ・11月下旬頃

[合格率]
ベーシック・・・70%前後
エキスパート・・・30%前後

[合格発表]
試験終了後

[問い合わせ先]
公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)
URL http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/multimedia/

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