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MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

あらゆる職場でパソコンが使われるようになってきた現代、転職や再就職を検討される中高年の方にとってこのMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の資格は取得しておいて損はない資格です。
特に知名度が高く、実用的なスキルの証明となるMOS資格は、営業関係、事務関係の職種には必須の資格と言えます。

また、MOSの試験は全国の主要都市で毎月2回ほど行われており、合否の結果は試験終了後、すぐにパソコンのモニターに表示されるという手早さです。(MOSの認定証は後日、郵送されてきます。)
今までパソコンに関する仕事の経験がある方や、オフィスソフトの使い方をある程度理解している方は、比較的短期間に取得する事が可能です。

また、パソコン未経験の方も通学や通信教育、あるいは独学でマスターできます。
MOS資格は、中高年からの転職、再就職にあたってパソコン関連の資格をアピールしたいという方には、大変有利な資格と言えます。

[MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の資格とは?]
「MOS」とは、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の頭文字をとったものです。
この資格は、マイクロソフトの製品であるオフィスソフト (エクセル、ワード、アクセス、パワーポイント、アウトルック)を使いこなすことが出来るかどうかを認定する資格です。

以前は、「MOUS」と呼んでいましたが、「マウスを使う技術の試験」との誤解を生ずるおそれがあるため、2003年11月1日から「MOS」に変更になりました。
「MOUS」と「MOS」の試験内容は殆ど同じですが、この名称はマイクロソフト社が認めた正式な名称ではないので注意が必要です。
履歴書などに書く時は「MOS」ではなく、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」と書くようにしましょう。

MOSにはレベルにより「スペシャリスト」と「エキスパート」という2種類の資格があります。

● スペシャリストレベル
基本的な機能を理解した上で、それを効率よく利用し、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成する事ができたり、その内容の変更や印刷等の作業を行うことができるレベルです。

●エキスパートレベル
スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を理解した上で、用途や目的に応じて環境設定やデ-タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができるレベルです。

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MOSの資格試験について

[受検資格]
年齢、性別、国籍、実務経験などに関係なく誰でも受験することが出来ます。

[試験会場・試験日程]
マイクロソフト オフィス スペシャリストの受験方法には、「全国一斉試験」と「随時試験」の2通りがあります。

全国一斉試験は、毎月1~2回(いずれかの日曜日)に実施されており、受験する場合は指定された日に指定された会場で受験する必要があります。(受験会場及び受験時間は受験票に記載)

随時試験は、認定試験会場で実施されますが、定員になり次第締め切りとなります。

詳しくは、マイクロソフトオフィススペシャリスト公式サイト(URL http://mos.odyssey-com.co.jp/)にてご確認ください。

[試験内容]
MOSの試験は試験会場に用意されたパソコンを使って行われます。
申し込んだオフィスのアプリケーションソフトを使い、与えられた課題を時間内にこなして行きます。

50分内に約20~45問の問題(タスク)が出題され、それを確実に間違いなく作業できるかどうかが問われます。

※MOS試験は文字入力のスピードやブラインドタッチができるかどうかより、マイクロソフトのオフィスアプリケーションソフトの操作が中心となっています。

[合格ライン]
出題されたタスクを確実にこなしていけば、合格ラインである80%は正解出来ます。

[合格率]
非公開

[合格発表]
試験終了後に合否結果がすぐに画面に表示されます。(約1週間後に合否通知が送付されて来ます。)

[問い合わせ先]
マイクロソフトオフィススペシャリスト 公式サイト
  URL http://mos.odyssey-com.co.jp/

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