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健康生きがいづくりアドバイザーの資格とは?

「健康生きがいづくりアドバイザー」とは、企業や地域で中高年齢者の健康と生きがいづくりを支援する資格です。
現代日本は、総人口の4人に1人が65歳以上の高齢者という超高齢化社会を迎えていますが、そんな中で介護問題や経済生活問題、年金問題、老人医療問題などさまざまな問題に直面せざるを得ません。
現役をリタイアした高齢者が安心して日々の生活をおくれるよう、健康と生きがいづくりの機会や情報を提供し、さまざまな相談や助言を与えられる支援者が必要とされているのです。

現在40代、50代の中高年世代にとって「健康生きがいづくりアドバイザー」の資格は、支援者の役割を果たしつつ、自己の健康や生きがいづくりにも役立つというメリットがあります。
「健康生きがいづくりアドバイザー」の資格は、自らの人生を豊かなものにすると同時に、社会に貢献したいというボランティア精神をお持ちの中高年の方におすすめしたい資格です。

[健康生きがいづくりアドバイザーの活動内容]
健康生きがいづくりアドバイザーは主に次のような事を行っています。

・企業や地域における健康生きがいづくりの啓発活動。
・グループワークなどによる仲間作りや組織活動の支援。
・中高年齢者の生きがいづくりに関する相談や助言。
・生きがいづくりのための能力の発見や開発、及びその積極的な活用を支援。

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健康生きがいづくりアドバイザーになるには?

「健康生きがいづくりアドバイザー」になるには次のようなステップを踏みます。

①養成講座、または通信講座を受講し、資格審査のための基礎知識を習得する。
②第1次資格審査試験を受ける。
③資格認定研修会を受講し、実践的な知識や技能を習得する。
④最終資格審査試験を受ける。
⑤登録することにより、アドバイザーとして認定。

[受講資格]
年齢、性別、学歴、資格などの制限はありませんので、誰でも受講できます。

[実施日]
・養成講座は、土日、夜間等、年数会実施。
・通信講座は随時受付け。
・資格認定研修会は、3泊4日の合宿研修で年に3回程度実施。

[実施地]
・養成講座は、東京他各地で実施。
・資格認定研修会は、関東・関西で実施。

[講習(研修)内容]
・養成講座:講義中心で約50時間
(養成講座終了後、第1次資格審査試験を実施。)
・資格認定研修:演習中心で約30時間
(資格認定研修会終了後、最終資格審査試験を実施。)

[問合せ先 ]
(財)健康・生きがい開発財団
URL http://www.ikigai-zaidan.or.jp/adviser/

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