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秘書検定の資格とは?

秘書検定とは文部科学省後援の財団法人実務技能検定協会が主催する公的資格です。
秘書とは、企業において役員などの上級社員の業務が円滑に進められるよう、補佐する役割がありますが、社会人としての常識やマナーを身に付け、細やかな心遣いや冷静な判断力が求められます。
そのような秘書としての能力を認定する資格が「秘書検定」で、3級、2級、準1級、1級があります。

スキルアップを目指すなら、準1級、1級に挑戦してみましょう。準1級、1級は比較的難関とされていますが、資格取得者に対する手当てなどを支給する企業も多くあります。今まで秘書としての実務経験のある中高年の方には、自分自身のキャリアアップや収入アップにつながる可能性のある資格です。

具体的な秘書の業務としては、スケジュール管理や、書類作成、情報収集、ファイリング、電話応対や来客の接待などがあります。

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秘書検定の試験について

[受験資格]
学歴・年齢・性別・国籍に制限はなく誰でも受験できます。

[試験日程]
2月、6月、11月
※1級・準1級は6月と11月のみの実施となります。

[試験会場]
全国主要都市

[試験内容]
筆記試験は、マークシート方式と記述式で、全級とも「理論」と「実技」の分野から出題されます。

●理論
 ・必要とされる資質
 ・職務知識
 ・一般知識

●実技
 ・マナー・接遇
 ・技能

※全級とも筆記試験は「理論」と「実技」に領域区分されていますが、それぞれの試験が60%以上の得点で、合格となります。
※1級と準1級の筆記試験合格者は、10分から15分ほどの二次試験(面接試験)が行われます。

[合格率]
・1級:20%前後
・準1級:30%前後
・2級:60%前後
・3級:60%前後

[合格発表]
試験日より約1ヶ月後。

[問い合わせ先]
公益財団法人 実務技能検定協会
 URL http://jitsumu-kentei.jp/

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